令和7年度東海和歌山県人会総会が開かれました
令和7年度の東海和歌山県人会通常総会及び懇親会が8月4日㈪午後5時からホテル名古屋ガーデンパレスで行われました。
総会では塩地議長のもと無事令和6年度と令和7年度の事業報告と事業計画及び収支報告と収支計画が報告され承認されました。
懇親会出席者は友井泰範和歌山県副知事、森岡士郎愛知県県民文化局長はじめ各市町村長、観光協会関係者、東海における全国県人会の会長そして昨年度に続き在名古屋トルコ共和国総領事館からエクレム・タルム副領事もご出席いただきご来賓として50名、それから会員関係者合わせ総勢120名の重みのある総会懇親会となりました。
塩地会長の4月に実施した創立120周年の「ふるさと旅行」で行く先々で大変な歓迎を受け感激し、引き続き和歌山県人会活動を盛り上げていきたいと挨拶の後、愛知県知事・和歌山県知事メッセ―ジを頂き、熊野本宮大社の九鬼家隆宮司様のご発声によりにぎやかにスタートしました。
余興としては熊野太鼓の勇壮な演舞、地元出身歌手小芝陽子の歌謡ショー、ご当地売店では湯浅金山寺味噌、みなべの南高梅、紀の川のあらかわ桃が販売され、そして各地から提供していただいた特産品が当たる抽選会で大変盛上りました。
参加者からは和歌山の各市の魅力に興味を持った、売店での和歌山名物の買い物も楽しかった等の意見が聞かれた。令和7年県人会総会写真